健康フェス

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7月11日(土)奉優会白金台いきいきプラザの「健康フェス」に参加依頼をいただきました。
奉優会様は、北品川ゆうゆうプラザはもちろん、「はぴねす」は、さまざまなイベントに参加させていただいております。
今回は、「健康フェス」として、多世代を通しての健康を意識し、絵本はもちろんですが、指先を使う「折り紙」、発声を意識し「歌」をうたうプログラムを織り込み、絵本では高齢者に大人気の落語絵本「芝浜」大型紙芝居「たべられたやまんば」は、寸劇調にアレンジし、老若男女を問わず大盛り上がりの公演となりました。

港区といえば落語噺「芝浜」です。
貧しい長屋暮らしの夫婦、ぐうたら亭主を支える内助の功、そしてユーモアがあり、少し毒のある夫婦の会話には、愛情を感じお互いをねぎらう気持ちの大切さを感じさせてくれるお噺です。

「高輪ゲートウェイ」の駅名候補に「芝浜」が上がったのも記憶に新しいですね。

指先が動かしにくくなる高齢者、脳トレには「折り紙」が良いそうです。今回は、パパとママとお子様。そして高齢者も一生懸命折り紙に熱中していました。
前に立ち、丁寧に織り方を説明し、傍らでは他のはぴねす会員が、丁寧にアドバイスをして、楽しい時間を共有いたしました。

今回のイベントで最も力をいれた大型紙芝居「たべられたやまんば」
登場人物にはそれぞれ配役をつけ、寸劇風に読み上げました。
一人で完結する絵本と違い、内容に立体感が出て紙芝居の中に引き込まれる感覚は、なかなか好評でした。
もちろん全員大満足、達成感を持ち帰りました。

おまけ:
会場施設のロビーでは、中国の舞踊『変臉』が披露されていました。
一瞬にして顔が変わります。
日本では「変面」と呼ばれているそうですが、「えっ!!」「あれっ!」「なぜ?」の言葉だけで終りました。不思議でした。