8月2日(日)にエコルとごしで実施した、「絵本で学ぶSDGs」と「絵本の読み聞かせリレー」は参加者約70名で、楽しく終了しました。
今回の「絵本で学ぶSDGs」は宮沢賢治の「狼森と笊森、盗森」という作品を読み、森や自然に人はどのように関わってきたかを考えました。
大きなスクリーンに絵本を映して朗読。そのあとには京都教育大学名誉教授の山下宏文先生のお話。皆さん、熱心に聞いてくださいました。
「絵本の読み聞かせリレー」は品川の朗読サークル「来栖の会」のメンバーが中心となり担当。短めの絵本10冊をテンポよく、読みました。
「絵本で学ぶSDGs」と「絵本の読み聞かせリレー」大盛況
たくさんの方がエコルとごしに集まってくださいました。
宮沢賢治の「狼森と笊森、盗森」、お話は同じでも、絵によってイメージが変わります。皆さんは、どちらがお好きでしょう。