甲南大学公開講座「尊敬語と謙譲語の取り違えをどう考えるか」
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9月26日 (土) 8日後
500m以内
甲南大学公開講座:太宰治「走れメロス」に見る“暴君”の条件:中学校国語科教科書を研究的に読む①
太宰治の短編小説「走れメロス」は、中学校国語科教科書の定番教材です。メロスとセリヌンティウスが示す友情と信頼が、暴君を改心させる物語は、多くの読者の心をつかんでやみません。ただ、短文で畳みかけるような語りから距離を取って作品を捉え直すと、暴走しているのは王ではなく、むしろメロスの方にも見えます。「メロスは実は走っていない」という、中学生からの「ツッコミ」も聞かれます。矛盾が散見されるこの作品の魅力は一体どこにあるのか。主に近年の文学研究と教育学の成果を参照しながら、本文を新たな視点から再読してみませんか? 「中学校国語科教科書を研究的に読む②」と合わせて受講いただくとより楽しめます。
開催日
9月19日 (土)
この日程の参加募集期間は終了しました
経路
参加費
1,000円未満
参加形式
先着順・要申込
電話番号
078-435-2598
講座の参加申し込みはホームページ申込フォームからのみ受付
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