電子音楽と原始音楽の融合 公演
59.5km以内
投稿サイト: ためまっぷ中央
講座番号:027オンライン講座「サウンドスケープ(要2回受講)」/10名限定【ディスタンスざんすく~る】
実施日程:7月31日(金)と8月7日(金) 20:00-21:30 ※要両日受講
講師:中川真(音楽学者)
参加費:1,000円
対象:だれでも
用意するもの:Zoomミーティングでの講座です。視聴可能な環境は各自ご用意ください。
申し込み締め切り:2020年7月27日(月)
サウンドスケープ(第1回)
サウンドスケープという言葉をカナダの音楽家であるマリー・シェーファーがつくってから50年以上が経ちました。当時は世界的に経済成長が著しく、街は建設や道路の騒音が溢れていました。環境公害に関する反対運動も並行して活発化したのがこの頃です。そういった時代背景から生まれたサウンドスケープという概念は、この50年間でどのように受け止められ、また街の音はどう変化したでしょうか? サウンドスケープに接近するためいくつかのアプローチを紹介しながら、「サウンドスケープ」ってなんだろうと考えてみたいと思います。また2回目の講座のための宿題(音を探す街あるき)を出します。2回連続して受講される方に登録をお願いします。
サウンドスケープ(第2回)
1回目の講座で出された宿題を持ちよって、皆さんとあれこれサウンドスケープ談義をしたいと思います。サウンドスケープは何よりもまず実践の学びです。自ら街の中に出て「聴く」ことによってリアルに体験するものです。そこで何を聴いたのか、どう聴いたのか・・・。尽きせぬ話題が出てきます。またサウンドスケープは私たちの「外側」にだけあるのではありません。おそらく半分くらいは「内側」つまり身体の中にあります。記憶された音ですね。さらに「この世」にだけあるのでしょうか?ますます射程は広がってゆきます。
開催日
終了しています
経路
参加費
1,000円以上
参加形式
要申込
電話番号
078-222-1003
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