Academia ESPERS
Academia ESPERS アカデミア・エスパーズ
アカデミア・エスパーズとは、約50年前に芦屋市立精道小学校5年1組の生徒だったクラスメートたちが今も毎年のように仲良く集まるうち、環境問題・国際交流・英語教育に関心を抱く有志がもととなって、次世代の若い人たちのために学びの場をつくりたいとその意志に賛同した友人や恩師とともに発足した非営利の市民活動グループです。“地球環境を学ぶ英語教室”の運営と公開フォーラムなどの開催をとおして教育活動を行っています。ここでのESPERS(超能力者)とは、美しい地球を守るために私たちは今日の自分の能力を明日、明後日、1年後、数年後には超えていこう!という望みをもつ “今の能力を超える者”という意味です。
CONTENTS
・第7回環境学フォーラム(8月22日)のお知らせ
・チョッと気になるテレビ番組のご紹介
・「気候危機」を解決するための10の行動
・第8回環境学フォーラムの予定
・第6回環境学フォーラムのご報告
・第1回~第5回環境学フォーラムの内容
☆第7回環境学フォーラムのお知らせ ~^@^!
テーマ: 2030年 わたしたちの水と食糧は?
日時: 2026年8月 22日(土) 14:00~17:20
会場: リードあしや 2階
内容:
講演1 "私たちが使う水の過去,現在,未来" by 萬 和明 先生 (京都大学)
講演2 "栽培植物の進化から考える「飢餓のない21世紀」" by 松岡 由浩 先生 (神戸大学)
Zoom LIVE中継! 海外研究者レポート
みんなで考えよう!ディスカッションタイム
対象: 小学生・中学生・高校生・大学生を中心に、教職員、保護者の方々を含め、広く一般市民の方々
参加費: 無料 (参加申込 要 ⇒ 8月17日(月)までにお申込みください)
申込みフォーム: https://forms.gle/YUbJLJ9WZcyYrHLPA
持ち物 マイカップ
主催: 芦屋市市民活動センター登録団体 Academia ESPERS アカデミア・エスパーズ
後援: 兵庫県教育委員会 阪神教育事務所、芦屋市教育委員会
☆チョッと気になるテレビ番組をご紹介~♫
◎ 2026年7月23日(木)23:30~23:40 NHK D012
「時論公論」どう確保 電力の安定供給・脱炭素のコスト
◎ 2026年7月25日(土)11:00~11:30am NHK D021
(再)「サイエンスZERO 選」奄美大島“マングース根絶” 外来種にどう向き合う!?
◎ 2026年7月25日(土)14:00~14:30 NHK D021
やまと尼寺 精進日記「文月 万葉ハーブの贈りもの」
◎ 2026年7月26日(日)8:00~8:25am NHK D021
「やさいの時間 みんなの菜園物語」兵庫県(後編)
◎ 2026年7月26日(日)21:45~22:00 NHK BS101
「ワイルドライフ」命の輝き “大西洋アゾレス諸島 クジラが集う海の楽園”
◎ 2026年7月26日(日)23:00~0:00 NHK D021
「サイエンスZERO」次世代塗料”が未来を塗り替える!?
◎ 2026年7月27日(月)19:30~21:00 NHK BS101
「ワイルドライフ」地球大劇場!人とともに生命輝く ヨーロッパ
◎ 2026年7月28日(火)17:00~17:30 NHK BS101
「驚き!地球!グレートネイチャー 選」コーカサス 信仰と躍動の大地 ~ジョージア
☆「気候危機」を解決するための10の行動
(2024.9.22放送「どーも、NHK」より)
1. 家庭で節電する
2. 徒歩や自転車で移動する、または公共交通機関を利用する
3. 野菜をもっと多く食べる
4. 長距離の移動手段を考える
5. 廃棄食品を減らす
6. リデュース、リユース、リペア、リサイクル
7. 家庭のエネルギー源を考える
8. 電気自動車に乗り替える
9. 環境に配慮した製品を選ぶ
10. 声を上げる
☆第8回環境学フォーラムの予定
2027年3月20日 (土) or 27日(土)
テーマ: (企画進行中: ヒトのカラダも地球温暖化!?)
☆速報! 国連機関UNEP IETCに感謝! (2026年3月)
UNEPの SNSニュースに第6回環境学フォーラムの記事を掲載いただきました!
Posts on X:
English) https://x.com/unep_ietc/status/2037440040649781298?s=46&t=XHfm7IMLz3dxzj1RaY1emA
日本語) https://x.com/unep_ietc/status/2037440364479430755?s=46&t=XHfm7IMLz3dxzj1RaY1emA
Facebook:
https://www.facebook.com/share/p/1AvAVDZSgB/?mibextid=wwXIfr
LinkedIn:
https://www.linkedin.com/posts/unep-international-environmental-technology-centre_unep-ietc-at-the-…
☆第6回環境学フォーラム「ごみ?資源? 日本と世界のゴミ問題 ~食品ロス, プラスチックごみ, e-wasteを考えよう!~」のご報告~♫
お忙しい中、ご参加いただきました皆さまと、レクチャーでは難しい問題をわかりやすく教えてくださり、ディスカッションでは皆が楽しく討論できる場をリードくださった講師の先生方、本当に有難うございました!
今回も老若男女、全世代が語り合う場となりましたが、さらに今回の参加者は多国籍、4時間に亘り日本語と英語が飛び交う白熱の討論会に。参加者皆さまがマイカップを持参くださり、休憩時間のお茶菓子もZero Wasteを目指して準備したことで、(完璧ではありませんが)フォーラムで出るゴミの量がこれまでの4分の1になっていました。皆さまのご家庭でもこの一歩を大切に~^@^!
概要
日時 2026(令和8)年 3月21日(土) 12時30分~16時30分
会場 リードあしや 2階
講演1 「家庭の食品ロスと地球温暖化の繋がり:ライフサイクル思考で考えてみよう」重富陽介 先生 立命館大学 理工学部環境都市工学科 准教授
まだ食べられるのに捨てられてしまう食品、すなわち食品ロスは、世界中で年間10億トンを超えて発生していると言われています。また、地球温暖化の主因とされる温室効果ガスの世界全体の排出量のうち約1/3は、その捨てられた食品が原料から生産されるまでに発生していると推計されています。本講演では、日本の家庭から発生する食品ロスとそれに由来する温室効果ガスに関する最新の研究の知見を中心に、私たちの日常の消費行動と環境問題を俯瞰的に結び付けて考えるライフサイクル思考について紹介します。また、参加者の皆さんたちにはその考え方をもとに、一人ひとりがどのように食品ロスや温暖化の問題解決に貢献できるかについて考えてもらいます。
講演2 「Circular lifestyles for sustainable waste management」
持続可能な廃棄物管理のための循環型ライフスタイル
Felipe Dall フェリペ・ダル 先生 UNEP IETC (国連環境計画 国際環境技術センター) 企画官
Every year, humanity generates around 2.1 billion tonnes of municipal solid waste. Without urgent action, this amount will almost double by 2050. This poses a considerable challenge for governments and societies, as approximately 38% of waste is not managed properly in the world nowadays. And our societies are not prepared to deal with these increasing amounts of waste we have been generating year after year.
Unsustainable production and consumption levels of materials like plastics as well as electronic devices are leading to serious environmental problems at different scales across the globe, putting the world’s health and economic and social well-being at risk.
To change this, we must embrace a circular approach that considers the full life cycle of products—from design and production to consumption and waste management. This lecture will examine strategies to bring global waste generation under control, ensuring that instead of rising pollution levels, the only thing that continues to increase over time is the human happiness for living in a healthy planet.
毎年、人類は210億トンを超える都市ごみ(固形廃棄物)を排出しています。今、緊急に対策を講じなければ、その量は2050年までに約2倍になると推定されます。現在、世界では約38%の廃棄物が適切に管理されておらず、各国政府や社会にとって大きな課題となっています。さらに、私たちの社会は年々増加する廃棄物に対応する準備ができていない状況にあります。
プラスチックのような素材や電子機器などにおける持続不可能な生産・消費水準は、世界各地でさまざまな規模の深刻な環境問題を引き起こし、地球の健康や経済・社会の安定を危険にさらしています。
この状況を変えるためには、製品の設計・生産から消費、廃棄物管理に至るまで、製品のライフサイクル全体を考慮した循環型のアプローチを採用する必要があります。本講義では、汚染レベルを上昇させず、健康な地球で暮らす人々の幸福こそが時間とともに増加し続ける未来を目指すために、世界の廃棄物を適正に管理する戦略を皆さんと一緒に議論します。
第2部
Zoom LIVE 海外学生特派員レポート“私のまちのカッコイイごみ対策!” (Perth, Australia),
みんなで考えよう!ディスカッションタイム 座長:Felipe先生
☆速報! (2026年2月)
第2回環境学フォーラム「夏は海! 海洋研究最前線」で大人気だったご講演 ”海洋動物の生態を探る” の岩田高志先生(神戸大学)らによるご研究がネットニュースに挙がっています!
「イルカの目撃情報多発、冬の大阪湾でなぜ? 神戸大や京都大が研究結果発表」
URL: https://news.yahoo.co.jp/articles/7f1d7145e8855debd4b4fdcdfc5d5f0ca719d266
☆Academia ESPERS 第5回 環境学フォーラム 森林特集 「六甲山と私たち、今を生きる」 のご報告~♫
連日の猛暑が続く中、高校生から80歳代までの全世代の参加者が集う活気あふれるフォーラムとなりました。第1部・第2部の白熱教室ともディスカッションタイムには、六甲山という身近な環境をテーマに、より詳しくより深く自分たちの生活圏にある自然環境を考えようと有意義な意見の分かち合いを行うことが出来ました。神戸市建設局森林・防災部森林課で”森林官“として、日夜、六甲山の環境保全に尽力されている栃本先生、木材利用のコーディネータという専門家として、六甲山産の木材の流通に携わられている中川先生、そしてお忙しい中、ご参加くださいました多くの皆さまに感謝申し上げます!次回フォーラムもお楽しみに~^@^!
概要
日時 2025(令和7)年 8月16日(土) 14時30分~17時30分
会場 リードあしや 2階
内容
白熱教室1 「六甲山の森林と気候変動リスク」栃本大介 先生 神戸市建設局森林・防災部森林課 森林官
白熱教室2 「木材活用と気候変動と地域の関わり」中川貴美子 先生 “こうべ森と木のプラットフォーム”事務局次長
私たちの環境保全 エコ活最前線!お知らせタイム
☆第4回環境学フォーラム「都市づくり*建築 コラボ白熱教室!」 のご報告~♫
おかげさまで大盛況のうちに終了いたしました。今回のフォーラムは、第1部・第2部とも私たちの期待をはるかに超える素晴らしい、そして深い学びをいただいた白熱教室でした。
満席の会場では、髙島先生の軽やかで力強いファシリテーションのもと、ゼロカーボンシティ、CO2排出量、再生可能エネルギー、ジオエンジニアリング(地球工学)、そして芦屋市緑の基本計画の展開などについてわかりやすく教えてくださる中で、小学生から80歳代の参加者全員が自分の声を発信できる機会に多く恵まれました。
そして、そのバトンをしっかりと受け取られた佐野先生が、自然との共生やカーボンニュートラルに配慮した環境建築にフォーカスを当てて様々な建築作品を、さらに芦屋市内の建築作品を採り上げて紹介くださりながら、風土・人の活動・職業や社会倫理に基づいた正しい建築をつくることの大切さと建築への愛を溢れるほどに伝えてくださいました。
参加者の皆さまは、自分ごととして真剣に両先生の話に耳を傾けられ、そして全員コラボ!のディスカッションでは、よい環境とは?誰がつくる?身のまわりでよい環境を取り戻すには?について全グループから多様な意見を発表いただきました。この感動のディスカッションを胸に、今から未来をともに歩んでいきましょう!
お忙しい中、ご参加いただきました皆さま、アンケートにギッシリと感想を記入くださった多くの皆さまに、あらためて御礼申し上げます。Thank You~^@^☆
<佐野先生より感謝のメッセージ>
皆さまが環境についてさまざまなアプローチから深く考えておられることに、私はおおいに勇気づけられました。がんばります、ありがとうございました。
<お知らせ>
安井建築設計事務所HPの「対話力は設計力」と毎週更新される「建築から学ぶこと」を是非、ご覧ください! (AcESPスタッフより)
概要
日時: 2025年3月20日(木・祝) 13:30~16:30
会場: リードあしや 2階
白熱教室1 「”持続可能な都市づくり”をともに考える」髙島崚輔 先生 芦屋市長
環境問題について、考えたことはありますか。
持続可能の方が良い気はするけれど、それって一体何なのでしょうか。
SDGsは聞いたことあるけれど、結局まちはどう変わるのでしょうか。
いま芦屋市が目指す「持続可能な都市づくり」。
私が市長になる前、ハーバード大学で学んでいた環境の分野についても触れながら、参加者のみなさんと対話しながらお話できればと思っています。
あなたのご参加をお待ちしています。楽しみにしています!
白熱教室2 「環境建築 ー建築をただしくつくるということー」佐野吉彦 先生 安井建築設計事務所 代表取締役社長 CEO
建築には、安全という役割のためだけでなく、人の心を前向きに動かし、社会活動を支える使命があります。建築にはそのねらいを達成するための、技術や精神性にまたがるさまざまな知恵が宿っているのです。ではこれから先、建築はどう変わるのでしょうか。いま、「環境建築」という視点はとても重要です。おそらく、建築のありかたを考えることは、地球の未来を考えることにほかならないでしょう。地域社会にとって、あるいは生態系すべてにとって幸せな未来をもたらすために、どのように「ただしく」建築は設計されるべきでしょうか。皆さんとご一緒に建築と未来を考える旅に出かけましょう。
☆第3回環境学フォーラム「海底と里山 つながってる?」のご報告~♫
おかげさまで盛会のうちに終了いたしました。第一線の研究者の先生方にしか見えない景色、「海底と里山」にバイパスが通った瞬間に、私たちは幸運にも立ち会うことが出来ました! Yeah!! お忙しい中、ご参加いただきました皆さまにあらためて御礼申し上げます^@^☆
概要
日時: 2024年11月4日(月・振休) 13:30~16:30
会場: 芦屋市民センター 401
第一部
講演1 「里山の今を知り、手入れをして、災害に強い森にする」山瀬敬太郎先生 兵庫県立農林水産技術総合センター森林林業技術センター 所長
講演2 「海底を掘って地球を探る」井尻暁先生 神戸大学大学院海事科学研究科 教授
・JAMSTEC地球深部探査船「ちきゅう」の船上研究員とフォーラム会場を繋いでLIVE中継! (井尻先生)
第二部
パネル&フロア・ディスカッション
テーマ: “里山の学び方、海底の学び方、海底と里山はつながってる?を考えよう”
☆第2回環境学フォーラム「夏は海! 海洋研究最前線」のご報告~♫
おかげさまで盛会のうちに終了いたしました。お忙しい中、そして猛暑の中、ご参加いただきました皆さまにあらためて御礼申し上げます^@^☆
概要
日時 2024(令和6)年 8月17日(土) 14時~17時
会場 芦屋市民センター 301号室
第一部
講演1 「海洋動物の生態を探る」岩田高志先生 神戸大学大学院海事科学研究科 助教
講演2 「沿岸海域の環境を探る」 林美鶴先生 神戸大学内海域環境教育研究センター 准教授
第二部
パネル&フロア・ディスカッション
テーマ: “海の科学の学び方”
☆第1回環境学フォーラム 「環境問題を世界と語ろう!」 のご報告~♫
おかげさまで盛会のうちに終了いたしました。お忙しい中、ご参加いただきました皆さまには、あらためて御礼申し上げます☆
概要
日時 2024(令和6)年 2月17日(土) 15時~18時
会場 芦屋市民センター 301号室
第一部
講演1 「国際チームで挑むハチの研究」佐賀達矢先生 神戸大学助教
講演2 「英語習得のメカニズム」成田一先生 大阪大学名誉教授
第二部
パネルディスカッション “よくわかる楽しい環境科学”
第1回環境学フォーラム~present
後援: 兵庫県教育委員会 阪神教育事務所、芦屋市教育委員会
問合せ Academia ESPERS 事務局
Email: [email protected]
- 投稿一覧
第7回環境学フォーラム 2030年 わたしたちの水と食糧は?
芦屋市立あしや市民活動センター リードあしや
8月22日 (土) 27日後
Academia ESPERS 第6回 環境学フォーラム "ごみ?資源? 日本と世界のゴミ問題 ~食品ロス, プラスチックごみ, e-wasteを考えよう!"
芦屋市立あしや市民活動センター リードあしや
3月21日 (土) 127日前に終了
第5回環境学フォーラム 森林特集「六甲山と私たち、今を生きる」
芦屋市立あしや市民活動センター リードあしや
8月16日 (土) 344日前に終了
第4回 環境学フォーラム 「都市づくり*建築 コラボ白熱教室!」
〒659-0065 兵庫県芦屋市公光町5−8
3月20日 (木) 493日前に終了
第3回環境学フォーラム「海底と里山 つながってる?」お知らせと参加者募集
芦屋市民センター 本館(芦屋市民会館)
11月4日 (月) 629日前に終了
Academia ESPERS 第2回環境学フォーラム「夏は海! 海洋研究最前線」
芦屋市民センター 本館(芦屋市民会館)
8月17日 (土) 708日前に終了
Academia ESPERS 英語教室 説明会 (受講生募集)
芦屋市民センター 本館(芦屋市民会館)
5月26日 (日) 791日前に終了
Academia ESPERS 第1回環境学フォーラム「環境問題を世界と語ろう!」
芦屋市民センター 本館(芦屋市民会館)
2月17日 (土) 890日前に終了
受講生募集
芦屋市民センター 本館(芦屋市民会館)
5月25日 (土) 792日前に終了
受講生募集
芦屋市民センター 本館(芦屋市民会館)
12月23日 (土) 946日前に終了
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