ひがしひろしま防災×まちづくりプロジェクト(HBM)

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もしものために今できること

ーわたしたちが創るのは災害や防災について「話し合える」場ですー

私たちは、「災害に強いまちづくり」を実現するために外国籍住民と市民をつなぐ活動を企画する市民団体です

平成30年7月豪雨では、西日本を中心に多くの犠牲者や甚大な被害が出ました。
自然災害時に発信される情報の多くは日本語であり、外国籍住民は情報弱者になる可能性が高いです。

私たちは、外国籍住民と地域住民が災害発生前に「リスク・コミュニケーション」(災害、防災について話すこと)を行う機会を提供し
「もしも」の時に「だいじょうぶですか?」「いっしょに逃げませんか?」などと声をかけあえるようなつながりを生み出すことを目指します。

私たちが行うイベントは、「防災に関するたくさんの専門知識を学ぶ場」ではありません。
「避難バッグにはこんなものを入れましょう!」と学んでも、帰宅してすぐ準備する人は多くありません。

ほんの少しでいいんです。
いつか必ず起こる大きな地震、毎年のように起こっっている豪雨災害や土砂災害。

大きな災害に備えて、みんなで話すこと。そして考えること。
赤ちゃん連れや高齢者、言語や様々なハンディキャップのある人、立場が違う人のことを知ること。

避難情報が出たとき、一人で暮らすあの人は大丈夫かな?と声をかけてみること。
3人の子育てに奮闘するお母さんに「困ったときはいつでも頼ってください!」と声をかけておくこと。
記録的な大雨の予報が日本語学習中のあの人には伝わっているかな?と連絡してみること。

そんな「つながり」をこのまちの中に作ること を目指しています。

特に、外国籍住民の方にも参加してもらえるよう「やさしい日本語」でイベントを開催します。
日本語教育の専門家と学生が複数運営にかかわり、
コミュニケーションのお手伝いをします。

東広島市以外の地域、都道府県、海外からの参加も歓迎しています。
オンラインイベントにはインドネシアや中国などからもご参加いただきました。

年間を通して、オンラインイベントと、対面イベントの場合は感染対策を考慮しながら参加型の実施していきます。
イベントにはお申し込みいただければ、どなたでも参加していただけますので、参加や情報共有へのご協力をよろしくお願いいたします。

イベント

チラシをクリックするとイベントの詳細をご覧いただけます。

プロフィール

代表者

氏名
小口悠紀子

連絡先

氏名
小口悠紀子
郵便番号
〒非公開
住所
広島県東広島市鏡山1−1−1広島大学大学院人間社会科学研究科 小口研究室内
電話番号
非公開
FAX番号
E-mail
higashihiroshimahbm[アットマーク]gmail.com

基本情報

団体名ふりがな
ひがしひろしまぼうさい×まちづくりぷろじぇくと(HBM)
ホームページURL
FacebookページURL
https://m.facebook.com/hbmproject
Twitter URL
Instagram URL
その他SNSページURL
https://twitter.com/HBM_project
設立年月日
2020年4月
会員構成
14(市民スタッフ)
対象年齢
どなたでもご参加大歓迎です
主な活動場所
市全体
活動カテゴリ
国際
活動日時
1年間を通して、外国籍住民と市民をつなぐ防災学習イベントを企画しています
入会金
なし
会費
なし
会員募集の状況
どなたでもご参加いただけます。運営に協力してくださるボランティアスタッフを随時募集しています。
活動実績
本団体は2020年に設立されました。
団体代表者は「多文化共生のまちづくりを目指した市民交流企画」(東広島つながりネットワーク)として、2011〜2014年に東広島市で外国籍住民と市民の多文化共生を目指したイベント企画を行ってきた経験を持ちます。
また、2015年〜2019年の期間、東京都において、日本語学習者を対象とした防災学習教材の開発と実践を行った経験があります。
この度、上記活動の延長として、東広島市で「国際交流×防災」の活動を実施することになりました。
備考