市民活動の広報 ~なにを だれに どうやって?~
「活動の魅力が、きちんと伝わっていますか?」 地域活動の価値や魅力をより多くの人に届けるためには、効果的な情報発信が欠かせません。一方で、日々の活動に追われ、広報まで手が回らなかったり、どのように発信すればよいか迷ったりすることもあるのではないでしょうか。 本講座では、地域活動に合った広報の考え方や発信ツールの選び方を学びながら、「誰に、何を、どのように伝えるか」を整理します。実際の事例を交え、限られた時間や人員でも無理なく続けられる情報発信の工夫やコツをわかりやすく紹介します。 ① オンライン講義 地域活動に役立つ広報の基礎知識や考え方を学びながら、実践事例をもとに活動の魅力を伝えるためのポイントを分かりやすく学びます。 【講師】 船本 由佳氏(認定NPO法人森ノオト) <プロフィール> 大阪出身。NHKキャスターとして広島放送局・大阪放送局・横浜放送局で勤務。広島ではニュース番組キャスター、原爆関連の特別番組を担当。大阪では情報番組を担当。横浜ではFM番組のDJとして地域情報や神奈川の文化・ジャズなどを担当。2011年度NHK地域キャスター表彰受賞。現在はフリーキャスター・ワークショップデザイナー。子育てをする中で森ノオトと出会い、メディアリテラシー向上や市民力を育むためのローカルメディアの活動に取り組んでいる。 ② 対面交流会 オンライン講義で学んだ内容を踏まえて自団体の広報の現状や課題を整理し、今後の具体的な取り組みにつなげます。 【ゲスト】しみず みえ氏(NPO法人ふれあいの家-おばちゃんち 共同代表) <プロフィール> 特定非営利活動法人ふれあいの家-おばちゃんち 共同代表理事。 玩具メーカーでの商品企画開発や、キッザニア東京の創業に携わった後、親子教室や保育園の立ち上げ支援など、子どもや地域に関わるさまざまな活動を実践。 現在は、ふれあいの家ーおばちゃんちの共同代表として地域に関わる活動を行いながら、あそびの専門家として、プログラム企画やワークショップ、講座・研修を行っている。企業での企画経験と地域での実践の両方を持ち、子ども・親子向けのプログラムづくりや、人がつながる場づくりに携わっている。 ※対面交流会はオンライン講義の参加が必須となります。 ※オンライン講義のみの参加は可能です。