第4回健康・生きがいメッセ2019~観客からプレイヤーへ~

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第4回健康・生きがいメッセ2019~観客からプレイヤーへ~

12月8日スクエア荏原で健康生きがいメッセを開催しました。このイベントは区民活動助成制度を活用した事業として実施されました。地域で活動している社会貢献およそ40団体がブースや展示で出展し、「自分・相手・地域」にとって良い地域づくりを目指す目的でした。品川区にとって「三方よし」の協働・支え合い・頼りあいを通じてシニアに「観客」から「プレイヤー」として行地域づくりの現場に出ようと提唱しました。

子ども若者ネットワークも、シニアのチカラが鍵です。

品川区で広がっているこども食堂を運営している「だんらん」のメンバー

中延でさまざまな雑貨を作っている団体もあり、町会はじめ地域のいろいろなイベントにお役にたてそうな活動が一堂に

各地域センターにある支え愛・ほっとステーションの独居高齢者や子育てなどの困りごとも地域支援員さんに支えられています。

東京医療保健大学の健康チームは目新しい機器でフレイル(虚弱)度測定

認知症予防区民ファシリテーターによる脳の健康度測定は関心を集めました。

ステージは「観客からプレイヤーへ」をテーマに武蔵小山の「ムサコフェスティアバル」実行委員長の中村氏にご参加いただきました。

12月8日の来場は、250名で、600名を大きく下回りました。出展団体同士がコラボして共同ブースで展開したので、新たな交流を拡げたり深めることができました。

地域の福祉は、町会だけでも、NPOだけでもなかなか行き届きません。いろいろな取り柄を持ち寄って「協働」心にとめたいです。

このイベントは、次回から自主開催事業となります。
助成金額に相当する40万円ほどの事業費の捻出が課題です。

■健康・生きがいメッセ2018実行委員会メンバー
○ 実行委員長 鈴木 旭(NPO八潮ハーモニー代表)
○ 実行委員
 杉本 義雄(NPO協働まちづくり代表)     
 松山 智彦(NPOシニアコンシェルジュ)
 松枝 由美(NPOプラチナ美容塾)
 梁瀬 勝男(NPOコアネット)
以下、健生しながわ会員
永森 博;松田 誠一(;福井 龍雄;村井 康彦;村田 輝夫;谷口 智美;土屋 幸二;神山 弓子;佐藤 賢司;鈴木ゆみ江;恩田 憲一;前原幸一郎

上は品川区の「地域福祉計画」の基本目標です。様々な施策が実施されていきますが、地域の町会・商店会・学校・高齢者クラブ・さまざまのお役の方々との「協働」が進めば、目標は実現できるでしょう。「健康・生きがいメッセ」がこの目標に向けて、貢献できるようになりたいと思うのです。