品川少年少女合唱団・コール若葉「新春合同歌い初め会」
2026年1月10日(土)於 小山台会館
指揮 : 西村 久美子先生
ピアノ : 大谷恵久子先生
“ コール若葉と品川少年少女合唱団は毎回の練習でエールを送り合う歌の好きな究極の異年齢交流仲間です ”(プログラム ご挨拶より)
2020年2月2日に開催した創立30周年記念コンサート以降、コロナ禍の影響もあり発表の機会は春と秋に開催される合唱祭に限られていましたが、今の自分たちに出来る小さな一歩をということで今回は家族、友人知人、OBOGを招いての「新春合同歌い初め会」の開催となりました
プログラム
1 合同曲 ( 5曲 )
みなさんとご一緒に西村先生のご指導で来場者の皆様方と一緒に楽しく歌うことができました
来場された方々からは「ほかほかシチュー」「うれしいことはいつかくる」を保育園や学校で子どもたちにぜひ歌わせたいので楽譜をとお話がありました
こうして歌の輪が広がっていく機会ともなりました
2 品川少年少女合唱団(8曲 )
きゅりあんでの合唱祭で聴くのとは違い間近で聴く子どもたちの歌声の迫力は心にズシンと響いてくるものでした
何度もステージを経験している子、まだ日の浅い子、それぞれの今持っている個性が存在感を放っていました
3 三億円ゲーム
創団者の高橋乃武彦先生が紹介してくださった恒例のゲーム
100名ほどの、文字通り老若男女が一億円札をめぐってジャンケンの真剣勝負
今回の優勝者は13億円を手にした少年少女合唱団小学二年生の女子でした
4 コール若葉(12曲)
昨年9月に「歌い初め会でもう一度歌いたい曲リクエスト」を募り、その中から12曲を厳選し秋の合唱祭の曲と並行して練習を続けてきました
10月にはコロナ禍以降休止していた一日集中練習が実に6年振りに復活
リクエストが多かった「ケヤキ」を6年振りに
OBOGも懐かしさいっぱいの「父の故郷」等々、歌い終えた瞬間まるでノクティ―ホール(溝の口)の残響の中にいるような感覚を覚えました
シニア世代にとって6年の月日は長く、12曲歌い切れるだろうかと心配しながら迎えた歌い初め会当日
間に給水タイムを取りながらでしたが、夢中で歌っているうちに「ほらね、」で始まったステージが最後の「じゃあね」を迎えていました
”ほらね、僕らは一人じゃない”
”うたはあなたの大切なともだち いつもそばにいる大切なともだちだから”
5 合同曲(3曲 )
コール若葉の周年コンサートにはいつもゲストで出演してくれた品川少年少女合唱団大切に歌い継いで来た合同曲があります
歌い初め会の最後の曲は「あなたに」
今回は品川少年少女合唱団とコール若葉のOBOGの皆さんが一緒にステージに上がってくれました
歌でつながった仲間たち、ひとつの歌を歌い共に過ごした時間
これからも大切にしていきたいと、思いを新たにした「新春合同歌い初め会」でした