品川区肢体不自由児者 父母の会からの活動報告一覧

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  • 【施設見学】PastelLiving鵜の木

    6月1日、PastelLiving鵜の木さんに施設見学に行ってきました! Pastel Living 鵜の木さんは、鵜の木駅から徒歩圏内で便利な場所にあり、バリアフリーは勿論、各部屋それぞれ使いやすく綺麗に整頓され、アットホームで住みやすいと感じました。 身体と知的の男女混合14名で医療的ケアの方も1人含まれているそうです。 品川区にもこういったグループホームが出来れば良いと思いました。

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  • 春のバス旅行に行ってきました!

    3月7日土曜日春バス旅行を実施しました!心配された天気も回復し穏やかな晴天の中で出発。トラブルもなく定刻通りに出発出来て、渋滞も回避できました。新江ノ島水族館見学、鎌倉プリンスでの昼食、よこすかポートマーケットでのショッピングを楽しみ無事帰路に着きました!

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  • 令和7年度新年会・20歳を祝う会を開催しました!

    令和8年2月7日きゅりあんにて新年会・20歳を祝う会が開催されました。 今年は来賓の方々と会員がディスカッションが出来るよう工夫し、保護者だけではなく当事者の声も届けられたと思います。 会場の関係で短い時間でしたが有意義な会になりました。 また、3月8日に開催されるSHINAGAWA CITY RUN 車椅子チャレンジに向けて会のロゴTシャツのお披露目、販売もしました。

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  • クリスマス会が開催されました♪

    12月6日アリスアクアガーデン田町店にて毎年恒例のクリスマス会を開催しました。一年間頑張ってきた皆様を労いながら、美味しいお料理と共にゆったりとした時間を過ごす事が出来ました。 ご参加頂いた皆さま素敵なひとときをありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願い致します。

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  • まち歩き点検に参加しました!

    10月8日、品川区役所主催のまち歩きに参加しました。大井町構内・駅周辺、青物横丁周辺を実際に歩き、バリアフリーの現状を確認しました。 車椅子ユーザーの目線でのだれでもトイレやエレベーター利用、狭い歩道での自転車の危険性、視覚障がいのある方への配慮など、実際に歩いてみることで多くの課題を共有することが出来ました。

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  • ふくしまつりに参加しました!

    9月27日土曜日に福祉会館にて恒例行事「ふくしまつり」に参加しました。当会では体育館での受付スタンプ係を役員が交代で担当しました。 体育館ではさまざまなゲームや盆踊りが行われ、たくさんの笑顔が溢れかえっていてとても賑やかでした。外の会場ではトランポリンや防災訓練の体験コーナーもあり、子供から大人まで楽しめる内容となっていました。

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  • 令和7年度秋の日帰りバス旅行に行ってきました!

    令和7年9月23日、猛暑だった夏日が落ち着き天候にも恵まれた心地よい一日、恒例の日帰りバス旅行を実施いたしました。まず向かったのは「東京ドイツ村」。広々とした園内で花や緑、観覧車やショッピングを楽しみました。昼食は「オークラアカデミーパークホテル」で、ゆったりとした雰囲気の中、コース料理を堪能しました。午後は「八天堂」に立ち寄り、人気のクリームパンやお土産を選びながらゆっくり過ごしました。急遽、添乗員さんの計らいで「海ほたる」にも寄ることができ、東京湾を一望する景色に感動しました。 充実した一日を参加者全員で楽しむことが出来ました。

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  • 第68回総会報告

    令和7年度6月1日に総会が開催されました。 定時総会におきまして、下記の議案がすべて承認されましたことを報告致します。 【決議事項】 ・第一号議案:事業報告、会計報告承認の件 ・第二号議案:事業計画、予算案承認の件 ・第三号議案:役員変更承認の件 今回の総会におきまして菊地絵里子氏がこの度、長きにわたり務めてこられました共同代表主幹の職を退任し、新たに田辺佐知子氏が共同代表主幹に就任いたしました。菊地絵里子氏には14年もの長きにわたり、当団体の発展にご尽力いただきましたこと、心より感謝申し上げ多大なる功績に対し深く敬意を表します。 新たに5名の共同代表が加わり新体制もと、役員一同、会の発展に尽力してまいる所存でございます。

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  • 当会の令和8年度予算に対する要望をお知らせいたします。

    ①「18歳の壁対策の充実」 医療的ケアを含む重度心身障害者(以後、重心者という)が通う生活 介護施設においても、今年度から保護者の就労が条件で延長が可能になり、保護者の就労が継続できました。ただ、保護者が就労していなくても兄弟姉妹の行事や親の介護等で延長が必要な方は居ます。現に在校中は放課後等デイサービスを利用しています。また、延長して頂いた時の帰宅時は迎えに行かなくてはなりません。高校を卒業した途端に、日常生活の継続が困難にならないように望みます。 ②「生活施設の活動内容」 重心者の活動には人手が必要です。支援者が少ないと車いすに乗ったままで過ごさざるを得ない状況になります。支援員の充実、専門職(PT,OT,ST等)の配置により活動が充実されることを望みます。 ③「重心者が入所できるグループホームの設置」 出石つばさの家が開設され、品川区立で初めて身体障害の方が入居出来ました。また、ショートステイも利用できています。今後も身体障害の方が利用できるグループホームの開設が必要ですが医療的ケアの必要な重心者のグループホームの開設も望みます。 ④「災害時の要支援者への支援の充実」 個別支援計画作成が進んでいますが、具体的な行動指針等が見えていません。福祉避難所で過ごすことが出来るのか等、多くの不安があります。避難訓練等に参加し障害者が何に困るのかを具体的に地域の方に知って頂くことを望みます。 ⑤「日常生活用具について」 すべての品の価格が上がっています。限度額の見直し、新規対象品の検討を望みます。具体的には特殊マットは品川区では対象外ですが23区の半数は対象になっています。また紙おむつは日常生活用具の対象ですが、月12000円が上限ですが、その額が3歳から変わらないので大人になると単価が上がるため支給数が少なくなり、自己負担で購入する額が毎年増えています。

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