特定非営利活動法人 ホロコースト教育資料センターからの連絡一覧

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  • 教育関係者アウシュヴィッツスタディツアー8月に実施します◇オンライン説明会のアーカイブ映像をご用意しました

    戦後80年の節目に、今年は5年ぶりに社会人向けのアウシュヴィッツスタディツアーを実施します。戦争と暴力が今なお続く世界で、歴史から学ぶとはどういうことか、あらためて問い直してみませんか。アウシュヴィッツでは、博物館公式ガイドの中谷剛さんによるガイドツアーと教育部スタッフによるワークショップと二つのプログラムをご用意しています。 ▶概要 ・旅行期間 : 2025年8月7日(木)-16日(土) 10日間 ・訪問都市 : ワルシャワ、クラクフ、オシフィエンチム、ベルリン ・旅行代金 : 569,000円 ※海外空港税、航空保険料等、空港施設使用料、保安料などが別途かかります。 ・定 員 : 20名 ・申込締切 : 5月30日(金) ▶Kokoroツアーの特色 ・現地の歴史家や教育者から学びます ・アウシュヴィッツのガイドは中谷剛さん!決定しています ・対話やワークショップなどアクティブラーニングが盛り込まれた旅です ▶ツアーパンフレット 下記の特設サイトより本ツアーのパンフレットをダウンロードできます。詳しい行程やこれまでお寄せいただいたご質問への回答を掲載していますので、ぜひご覧ください。 https://www.npokokoro.com/202508tour ▶説明会のアーカイブ映像をご覧ください。 ツアーに興味のある方はぜひご視聴ください。ツアーの特色や行程など、ご検討材料としていただきたい重要な事項をご説明しています。 お申込みは下記のリンクから受け付けています。 https://kokoro20250322archive.peatix.com/

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  • 教材ビデオ公開「子どもたちの『抵抗』」

    ジョージ・ブレイディ生誕97年記念でふたたび公開します ビデオ視聴のご案内「子どもたちの『抵抗』」 ---------------------------------- "文化的な生活をうばわれても、ぼくたちはまた新しい文化をつくりだそう" 80年前にナチスの強制収容所で少年たちが書いた言葉 わたしは今どう受け止めるだろう この世界にどう響くだろう ---------------------------------- ナチ・ドイツの強制収容所テレジン(現在のチェコ共和国)には約14万人のユダヤ人が捕らえられていました。家族と引き裂かれ、外界から隔離され、死の恐怖と隣り合わせの日々を過ごしていました。その中に約15,000人の子どもたちがいました。 テレジン収容所L417棟1号室の少年たちは、隠れて秘密の雑誌を発行していました。「我らが先導する」(Vedem ヴェデム)と名づけたその雑誌に、不安や怒り、喜びと悲しみ、楽しかった日々の思い出や未知なる世界への憧れを書き、詩を創作します。信念と希望に満ちた思いも記しました。 多くの子どもたちがこの後、アウシュヴィッツ絶滅収容所などに送られて殺害されます。しかし、少年たちが2年間で書き上げた約800ページの雑誌は戦後発見され、今日まで世界で多くの人々に読み継がれています。 この少年の一人を父に持つララ・ハンナさんが、少年たちの収容所での生活や秘密の雑誌のことを語ってくれました。 【目次】 映像の概要欄に下記の目次があります。ご覧になりたい部分を指定できますので、ご活用ください。 (合計約20分) 00:10 ララ・ハンナ・ブレイディさん自己紹介 01:06 テレジン収容所と少年たちの秘密の雑誌 05:58 雑誌VEDEM編集長のペトル・ギンツについて 08:36 ナチのプロパガンダに利用された収容所 11:41 1号室の少年たちのエピソーより① 13:43 1号室の少年たちのエピソードより② 14:58 VEDEMの中でララが心を打たれた少年の言葉 17:22 ララ・ハンナが信じていること 【視聴方法】 チケットをお申込み後にPeatixの視聴用ボタンからYouTube映像をご覧ください。 ※視聴方法についてのご質問がありましたら、info@npokokoro.comまでお気軽におたずねください。 【視聴期間】 2025年4月15日(月)午前0時 ※映像のダウンロードや転送はお控えください 【料金】 無料 【ビデオ視聴の申し込み】 下記のリンクよりお申込みください。 https://kokoro20250209.peatix.com/ \\皆さんの学校や地域でワークショップを開催しませんか// 〇プログラム (2時間) 1. 「わたし」の問いを見つける 2. 歴史と出会う 3. 少年たちの言葉を朗読する 4. 「わたし」の言葉で対話する https://www.npokokoro.com/vedem

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  • 社会人アウシュヴィッツスタディツアー8月に実施します◇戦後80年企画

    戦後80年の節目に、今年は5年ぶりに社会人向けのアウシュヴィッツスタディツアーを実施します。歴史の現場に立ち、現代の世界や日本の社会そして私たち自身をふりかえりながら、学ぶ旅に出かけませんか。 内容は教育関係者の皆様を対象に企画していますが、興味のある方はどなたでもご参加いただけます。 ご案内チラシが完成したらお届けしますので、ご希望の方は下記のリンクよりお申込みください。https://forms.gle/7uhsy77ZwePWACwJA 【旅行期間】2025年8月7日(木)~16日(土)10日間 【訪問都市】ポーランドーワルシャワ、クラクフ、ドイツーベルリン 【旅行代金】近日中に発表します 【定 員】20名 (最小実施人数15名) 【企 画】NPO法人ホロコースト教育資料センター 【企画実施】富士国際旅行社

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  • 若者歴史対話 in ベルリン~応募にチャレンジしてみませんか。選考通過者には1,000ユーロの渡航費補助が支給されます

    品川区在学在勤の18~30歳の皆さん、応募にチャレンジしてみませんか~歴史が重なりあう街ベルリンで若者歴史対話に参加しませんか?9月9日-13日の5日間、お互いの声に耳を傾け、「歴史とは何か?」を問う試みです。博物館を訪ねたり、街歩きをしたり、アートに触れたり、演じたり、五感を使いながら、主に第二次世界大戦とナチズム/ホロコーストの歴史と物語と出会い、一人ひとりが「わたし」の「記憶」を再構築します。選考通過者には1,000ユーロの渡航費補助が支給されます。興味のある方はぜひ奮ってご応募ください。 【日 程】 9/9-13の5日間 (9/8ベルリン着, 9/14ベルリン発) 【対 象】日本とドイツに居住している18-30歳、計20名。国籍不問。 【参加費】渡航補助1,000ユーロあり(事後支払い)、宿泊(ユースホステル/相部屋)つき 【食 事】一部補助あり 【言 語】日本語と英語でディスカッションに参加できることが参加条件の一つです ▷▷▷詳細&応募方法は下記のホームページよりよくお読みください。 https://www.npokokoro.com/bristo2024-jp

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  • 小さな平和実践ワークショップを開催しませんか

    80年前に子どもたちが書き残した「言葉」と出会い、今の世界や平和に思いをめぐらせるワークショップを新しく始動します。 ------------------------------------- ナチ・ドイツの強制収容所テレジン(現在のチェコ共和国)には約14万人のユダヤ人が捕らえられていました。家族と引き裂かれ、外界から隔離され、死の恐怖と隣り合わせの日々を過ごしていました。その中に約15,000人の子どもたちがいました。 テレジン収容所L417棟1号室の少年たちは、隠れて秘密の雑誌を発行していました。「我らが先導する」(Vedem ヴェデム)と名づけたその雑誌に、不安や怒り、喜びと悲しみ、楽しかった日々の思い出や未知なる世界への憧れを書き、詩を創作します。信念と希望に満ちた思いも記しました。 多くの子どもたちがこの後、アウシュヴィッツ絶滅収容所などに送られて殺害されます。しかし、少年たちが2年間で書き上げた約800ページの雑誌は戦後発見され、今日まで世界で多くの人々に読み継がれています。 今の世界に少年たちの「言葉」はどう響くでしょう。 問うこと、対話することからはじめる小さな平和実践ワークショップを皆さんの学校や地域で開催しませんか。 ------------------------------------- 興味のある方はぜひ下記のホームページをご覧ください。 https://www.npokokoro.com/vedem

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  • 毎日新聞・英語版に掲載されました

    いよいよ来週開催のカナダと繋いだオンラインイベントについて、毎日新聞・英語版に掲載されました。ゲストにお迎えするララ・ハンナさんのメッセージも掲載されています。「私たちの世界は時代も地域も超えて繋がっているということ、そしてお互いを必要としていることを喜び感謝する時間になればと願っています」 https://mainichi.jp/english/articles/20210508/p2a/00m/0et/011000c

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