2018年/2019年 活動報告

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2018年/2019年 活動報告

品川区合唱連盟創立60周年記念
第120回品川区合唱祭
曲目 「つぼみをみあげて」 和合亮一 作詩/なかにしあかね 作曲
混声合唱のための組曲[ある真夜中に]より「寂庵の祈り」瀬戸内寂聴 作詞/千原英喜 作曲  
講評者土田豊貴氏

第3回ユニバーサルコンサート出演
このコンサートは障がい者の方々とプロ・アマの演奏家が一緒になり、また客席のお客様もこの中に加わり、みんなで一体となって創り上げる、今までにない形のコンサートです。

第3回ユニバーサルコンサート出演
曲目
「大地かけぬけて」&「北酒場」
「大地かけぬけて」(若松 歓 作詞/作曲)
「北酒場」(なかにし 礼 作詞 / 中村 泰士作曲 /石若 雅弥 編曲)
品川少年少女合唱団
「かならずかならず」(貫輪 久美子 作詞/作曲)
「空より高く」新沢としひこ 作詞/ 中川 ひろたか 作曲)

7月29日(日)荏原文化センターで開催された「第3回ユニバーサルコンサート-結-」に今年も出演しました。
コール若葉はオープニングに
「大地かけぬけて」
若松 歓 作詞 作曲
「北酒場」
なかにし 礼 作詞
中村 泰士 作曲
二曲を歌い、「北酒場」では会場の皆さまから手拍子のなか、私たちもノリノリで歌うことができました。

最後には振りにもチャレンジしました。
そして、演奏後は今回の趣旨のひとつである「歌声喫茶」に客席から参加して大いに盛り上がりました。

今年も共に出演した品川少年少女合唱団は4つの演目にて合計6曲を歌いました。
リハーサル、本番での子ども達の集中力には目を見張るものがありました。
プログラム一番から順にバトンを繋いだ2時間強。
出演者は勿論、スタッフ、お客様、みんなで共に完走し、猛暑のなか、熱い思いが会場を包んだ素晴らしい一日となりました。

10月8日(月・祝)、中延小学校音楽室にて集中練習を行いました。午前9時開始、午後6時半終了。お昼休みと3回の小休憩を挟み、実に7時間以上の長時間を、椅子に座り続け歌い続けた合唱三昧の一日。お尻の痛さも忘れて歌いましたが、やはり終わった後は「次回の集中練習には座布団・クッション持参がいいかも」と口に出たほどでした。

疲労はあっても「時間を縮めて」の言葉はまったくありませんでした。

コール若葉では来年「 創立30周年記念 第5回 コール若葉コンサート ( ゲスト : 品川少年少女合唱団) 」を予定しています。
今回の集中練習はその日に向けての大切な「 はじめの一歩 」でした。
新調した衣装を身に纏い、感謝の気持ちを胸に、心あたたかなコンサートを心に描きながら30曲近くを揃って歌い切った充実の一日。大きな一歩になりました。

2018年 11月18日(日)
品川区合唱連盟 創立60周年記念 第121 回 品川区合唱祭 に参加しました。
「生きる理由」 新川和江 作詩 / 信長貴富 作曲 
「また逢う日まで」 阿久悠 作詞 / 筒美京平 作曲 / 徳永洋明 編曲
講評者 土田 豊貴氏 (作曲家)
品川区合唱祭は、今回 創立60周年 第121 回。コール若葉の参加は第62回の合唱祭からでした。そして、めでたく来年は創立30周年を迎えます。
ひとつひとつの歌がコール若葉の年輪となるよう大切に歌っていこう、と心を新たにした一日でした。

「運営を手伝っているメンバーも駆けつけ、 全員揃って本番前のリハーサルに臨みました。」

12月22日(土)
コール若葉 & 品川少年少女合唱団 合同 歌い納め会
年末恒例となっている歌い納め会、今年も少年少女・コール若葉・保護者の皆さん全員の笑顔で歌い納めることができました。
小学二年生の堂々とした開会の挨拶に始まり、今は学校でも歌う機会の少ない 「 たき火 」「 雪 」「 お正月 」を、世代を超えて子どもたちと共に歌える幸せを感じました。
また、今年お互いが歌い貯めた曲を披露し合うことで、一年というの時の重なりに想いを馳せました。
昨年春に卒団したOGと先生の連弾では、ユニバーサルコンサートで耳にした曲やディスコ世代には懐かしい曲が披露され、お楽しみの時間には、子どもたちがその場でのお題に臆する事なく役者っぷりを披露した「ジェスチャーゲーム」や、手にした三億円を億万長者目指して熱いジャンケンで奪いあう「三億円ゲーム」で盛り上がりました。

また、保護者の皆さんが、「たびの空で、いつか」を心を込めて歌ってくださいました。
音楽で出逢い繋がった輪が、温かくみんなを包んでくれた 嬉しい瞬間でした。
楽しい時はあっと言う間に過ぎ、恒例の合同曲では、初めは離れた所で向かい合って歌っていましたが、心が寄り添っていくように少しずつ少しずつ距離が縮まってきました。
目を見て歌い合う、そんな照れくささを消す効力が音楽にあること、体感出来たのかもしれません。
上級生の閉会の挨拶では、それぞれが「 出会ったこと」「出会った人」「一年の感謝」を自分の言葉で語り、年末の心温まるひとときが終わりました。
2019年も、また楽しく笑顔で歌っていきましょう。