R4.2.19 芳水小学校で出前模擬選挙
学校名:芳水小学校 担当地区名:大崎地区 実施日:令和4年2月19日土曜日 時 間:1時限目~2時限目(午前8時35分~午前10時10分) 投票者:6年生3クラス 71名 その他投票者 3名 合計 74名 候補者・投票結果: 候補者名(渋沢栄一) 22票 候補者名(福沢諭吉) 17票 候補者名(平塚らいてう) 34票 当選 無効票 1票 合 計 74票 児童・生徒からの質問内容 無効票はどれくらいの割合で発生するのか。 「福沢吉」のように、脱字があった場合は有効票として数えてもらえるか。 ニックネームで書いても、有効票として数えてもらえるか。 候補者氏名がローマ字で書かれた票の扱いはどうなるか。 児童・生徒からの感想 今回、感想はあがりませんでした。 状況(コメント) 天気・学校公開・児童生徒の様子など 実際の投票所として使用されている体育館で実施できたため、本物に近い環境での投票体験を提供することができました。 児童は全体的におとなしく、しっかり前を向いて話を聞いてくれていました。また、5分休憩の終わりも指示をするとすぐ授業の形態に戻ってくれたため、進行もスムーズでした。 5分休憩の時間には、投票箱や記載台のところに来て触ったり持ったりしながら友達同士で話をする児童も見られ、持ち込んだ設備に関心を持っている様子も感じられました。 先生がまとめの話で当選した「平塚らいてう」候補の政策が町債(借金)を前提にした住民サービス拡充だったことに触れ、有権者は選挙で投票をするだけでなく、選んだ1票が私たちの生活を変えていくことへの意識付けをしてくれたため、全体として投票だけに終わらず、それが自分たちとどう関係があるのかについてまで児童の理解が及んだのではないかと思います。 参加人数 10名 大崎地区推進委員 9名 選管事務局 1名