1/29(土)国連制定ホロコースト国際デー2022 in 東京 ~ 高校生ワークショップ
1月27日は、国連が定めた「ホロコースト犠牲者を想起する国際デー」です。 これはアウシュヴィッツ強制収容所が解放された日にあたります。第二次世界大戦時にナチ・ドイツおよびその占領下のヨーロッパで起きた虐殺 – ホロコーストのなかで、約600万人のユダヤ人が殺されました。そのうち約150万人は子どもでした。他にも、障害者や同性愛者、ロマ(ジプシー)などのマイノリティの人々も犠牲になりました。 国連は、国や民族、信仰の違いを超えて、この歴史を教育の場で取り上げることを加盟国によびかけています(2005 年国連総会決議)。そして、毎年1月27日には、ニューヨークの国連本部や世界各地で教育事業が行われています。 NPO法人ホロコースト教育資料センターでは、2015年より毎年この時期に歴史を学び考えるイベントを開催しています。昨年に続き、高校生を対象にしたワークショップをオンラインで開催します。 「問い」をつくり、対話をしながら思考を深めます。ホロコーストの歴史を初めて学ぶ人も安心して参加できます。 歴史を学び、私たちの今を問い、未来を一緒に考えてみませんか。 ※2021年の開催の様子を下記よりご覧ください https://youtu.be/n4KC7uQBbUg