
3/22(土) 教育版マインクラフトで目指すSDGsシティしながわ開催レポート
3/22(土)ゲートシティ大崎で教育版マインクラフト-ワークショップを開催しました。 今回はMinecraftカップ運営委員会の西さん、小林さんにもご協力頂き、たくさんの子どもたちがワークショップに参加してくれました。 午前のエネルギーワークショップでは、エネルギーと電力について学び、子どもたちでチームを組んでアイデアを出したり、ワールドを制作して、最後に各チームで発表を行いました。 限られた時間の中でも、子どもたちの創造性が溢れるワールドができており、とても有意義なワークショップになりました。 また、今回のイベントに向けて、すまいるキッズ、子どもSDCクラブ、ハロハロラボの3チーム合同でゲートシティ大崎のワールドを作り込んできました。 来年度のMinecraftカップを想定して、ワールドの紹介動画を制作したり、参加者の前で子どもたちの発表も行い、良い経験を積むことができたと考えています。 午後のプログラミングワークショップでは、プログラムって何?を考えるところから始まり、実際に教育版マインクラフトでコマンドやMakeCodeを使ったプログラミングを体験しました。 短い時間の中でも、コマンドブロックを使ったり、MakeCodeでAgentに命令を出して動かすことができていたので、子どもたちの学びの吸収力に驚かされました。 ここまで大きなイベントは初めてでしたが、Minecraft運営委員会の関係者を始め、品川区役所の方々、Nボノ・NECプロボノ倶楽部の皆さん、子どもSDCクラブ・ハロハロラボの子どもたち&保護者の方々、Meta Heroesの方々、モノプロしながわの山下さん、すまいるキッズでワールド制作を頑張ってくれた子どもたち&活動を支えてくれた保護者の方々、いろんな方に支えられて、無事にイベントを開催することができました。 この場をお借りして、御礼申し上げます。 本当にありがとうございました。 本イベントの様子は品川区のHPやケーブルテレビ品川でも公開される予定なので、まずは品川区で教育版マインクラフト普及への一歩を踏み出せたことを大変嬉しく思います。 これからも教育版マインクラフト+αを通じて、多くの子どもたちにプログラミングの楽しさを届けていきますので、引き続きよろしくお願いいたします。