8/8(月)・9(火)・10(水)アウシュヴィッツ博物館オンラインスタディ【通訳 中谷剛さん】
ポーランドの国立アウシュヴィッツ博物館は、ホロコーストの虐殺の現場であり、追悼と教育の場として毎年世界各地から見学者を迎えています。この場所に立つと、憎しみや偏見、暴力を生み出したものは何だったのか、なぜ今も終わることがないのか、多くの問いが与えられます。 この夏、同博物館より日本のための特別オンラインプログラムを提供していただけることになりました。 アウシュヴィッツでの虐殺の実態だけでなく、虐殺に至ったプロセスや第二次世界大戦の悲劇がヨーロッパや世界、そして今日の私たちにどのような影響を及ぼしてきたかを学び考えます。さらに、教育の場でこの歴史を取り上げる意義や課題についても考えます。 アウシュヴィッツを訪ねたことがある方も、これから訪ねてみる方も、ポーランドで研究と教育の最前線で活躍する専門家たちより学んでみませんか。 皆様からのお申込みを心よりお待ちしています。 ※開催時間や詳しいプログラム内容については、下記のリンクよりご覧ください。