教材ビデオ公開「子どもたちの『抵抗』」
ジョージ・ブレイディ生誕97年記念でふたたび公開します ビデオ視聴のご案内「子どもたちの『抵抗』」 ---------------------------------- "文化的な生活をうばわれても、ぼくたちはまた新しい文化をつくりだそう" 80年前にナチスの強制収容所で少年たちが書いた言葉 わたしは今どう受け止めるだろう この世界にどう響くだろう ---------------------------------- ナチ・ドイツの強制収容所テレジン(現在のチェコ共和国)には約14万人のユダヤ人が捕らえられていました。家族と引き裂かれ、外界から隔離され、死の恐怖と隣り合わせの日々を過ごしていました。その中に約15,000人の子どもたちがいました。 テレジン収容所L417棟1号室の少年たちは、隠れて秘密の雑誌を発行していました。「我らが先導する」(Vedem ヴェデム)と名づけたその雑誌に、不安や怒り、喜びと悲しみ、楽しかった日々の思い出や未知なる世界への憧れを書き、詩を創作します。信念と希望に満ちた思いも記しました。 多くの子どもたちがこの後、アウシュヴィッツ絶滅収容所などに送られて殺害されます。しかし、少年たちが2年間で書き上げた約800ページの雑誌は戦後発見され、今日まで世界で多くの人々に読み継がれています。 この少年の一人を父に持つララ・ハンナさんが、少年たちの収容所での生活や秘密の雑誌のことを語ってくれました。 【目次】 映像の概要欄に下記の目次があります。ご覧になりたい部分を指定できますので、ご活用ください。 (合計約20分) 00:10 ララ・ハンナ・ブレイディさん自己紹介 01:06 テレジン収容所と少年たちの秘密の雑誌 05:58 雑誌VEDEM編集長のペトル・ギンツについて 08:36 ナチのプロパガンダに利用された収容所 11:41 1号室の少年たちのエピソーより① 13:43 1号室の少年たちのエピソードより② 14:58 VEDEMの中でララが心を打たれた少年の言葉 17:22 ララ・ハンナが信じていること 【視聴方法】 チケットをお申込み後にPeatixの視聴用ボタンからYouTube映像をご覧ください。 ※視聴方法についてのご質問がありましたら、[email protected]までお気軽におたずねください。 【視聴期間】 2025年4月15日(月)午前0時 ※映像のダウンロードや転送はお控えください 【料金】 無料 【ビデオ視聴の申し込み】 下記のリンクよりお申込みください。 https://kokoro20250209.peatix.com/ \\皆さんの学校や地域でワークショップを開催しませんか// 〇プログラム (2時間) 1. 「わたし」の問いを見つける 2. 歴史と出会う 3. 少年たちの言葉を朗読する 4. 「わたし」の言葉で対話する https://www.npokokoro.com/vedem